白髪染めが痛い理由とは?

白髪染めが痛い理由とは?

(白髪染めって、頭がヒリヒリしてどうも苦手…)

こんなふうに、白髪染めに苦手意識を持つ人も多いと思います。

でも一体なぜ、痛みが出るのでしょうか?

痛みがあるということは、身体には良くないことも明らかなので、その原因について知っておくべきでしょう。

そこで本節では、白髪染めの痛みの原因について、解説していきたいと思います!

髪の健康寿命を大切に
お申し込みは
hairju公式HPから

脱色に用いるオキシドールについて

結論からお伝えすると、脱色する際に必要になるオキシドール(過酸化水素水)が原因です。

オキシドールは消毒液などにも使われてて、傷口に吹きかけると強烈な痛みや刺激を感じますよね。

あれは、ばい菌を死滅させると同時に、元々皮膚を覆っている常在菌も死滅させる効果があるため、その時にヒリヒリしてしまうという仕組みなのです。

痛みの程度は人によって異なり、赤みやかぶれになってしまうこともあります。

だからこそ、美容院などではあらかじめパッチテストを行うというわけですね。

また、二剤式ヘアカラーフォームのように、オキシドールによって一度脱色してから着色を行うやり方は、髪を傷めてしまう原因になります。

髪を傷めてしまえば、毛先がまとまりにくくなったり、セットしにくい髪質になってしまうので注意が必要です。

髪が傷んでしまっと時の対処法

残念ながら、一度傷んでしまった髪は、元通り回復することはありません。ヽ(;▽;)ノ

つまり、傷んだ髪が生え代わっていくのを待つしかないということになりますが、ある程度の対処法はあります。

その対処法として私がおすすめするのは、セルフカットですね。

お金も掛かりませんし、慣れれば趣味にもなります。

傷んだ毛先をカットばさみで切るうちに、そこそこの仕上がりで髪型を整えることも出来るようにねって楽しいですよ♪

また美容院などで取り扱う、良いトリートメントを使い続ければ、髪のダメージが回復するというイメージがあるかも知れないですが、これは誤りのようです。

正しくは、触った時の指通りがよくなるだけであって、艶々の髪が戻ってくるわけではないのです。

そのため数日間したら元どおりになりますし、やはり根本的な解決としては、健康な髪が生えてくるのを待つしかないようです。

ですので白髪染めの際は、髪を傷めないやり方でやるのが、後々困らないということですね。

髪の健康寿命を大切に
お申し込みは
hairju公式HPから
TOPページを見る